J1第33節の9試合が29日に一斉開催された。

 首位の横浜F・マリノスはホームで浦和レッズに4-1で快勝。勝ち点2差の2位川崎フロンターレも本拠地でヴィッセル神戸に2-1で競り勝ったため、優勝の行方は最終節に持ち越しとなった。

 最下位のジュビロ磐田は敵地で17位ガンバ大阪と対戦。0-2で敗れ、1試合を残して1年でのJ2降格が決まった。G大阪はホームで4か月ぶりの白星を挙げ、リーグ戦2連勝。残留圏内の15位に浮上した。

 一方、16位清水エスパルスは鹿島アントラーズとのホームゲームで0-1の敗戦を喫し、 J2自動降格圏内の17位に転落。14位京都サンガF.C.は本拠地でセレッソ大阪と0-0の引き分けに終わり、J1参入プレーオフに回る16位に後退した。

 また、12位北海道コンサドーレ札幌はサンフレッチェ広島を2-1で下し、残留が確定。13位湘南ベルマーレはサガン鳥栖に3-0、15位アビスパ福岡は柏レイソルに2-1で勝利を収め、それぞれ自動降格は回避することになった。

 最終節で自動降格の可能性を残すのは15位G大阪、16位京都、17位清水の3チームとなっている。

第33節

10月29日(土)

川崎F 2-1 神戸 [等々力]

横浜FM 4-1 浦和 [日産ス]

湘南 3-0 鳥栖 [レモンS]

清水 0-1 鹿島 [アイスタ]

名古屋 2-1 FC東京 [豊田ス]

京都 0-0 C大阪 [サンガS]

G大阪 2-0 磐田 [パナスタ]

広島 1-2 札幌 [Eスタ]

福岡 2-1 柏 [ベススタ]

第34節

11月5日(土)

札幌 14:00 清水 [札幌ド]

鹿島 14:00 G大阪 [カシマ]

浦和 14:00 福岡 [埼玉]

柏 14:00 湘南 [三協F柏]

FC東京 14:00 川崎F [味スタ]

磐田 14:00 京都 [ヤマハ]

C大阪 14:00 名古屋 [ヨドコウ]

神戸 14:00 横浜FM [ノエスタ]

鳥栖 14:00 広島 [駅スタ]

【順位表】

1.横浜FM(65)+33

2.川崎F(63)+22

-----ACL出場圏内-----

3.広島(54)+11

-----ACLプレーオフ出場圏内-----

4.C大阪(51)+7

5.鹿島(51)+5

6.FC東京(49)+4

7.柏(47)0

8.浦和(44)+9

9.名古屋(43)-6

10.札幌(42)-11

11.鳥栖(41)+1

12.神戸(40)-4

13.湘南(38)-9

14.福岡(37)-9

15.G大阪(36)-11

-----J1参入プレーオフ出場圏内-----

16.京都(35)-8

-----J2自動降格圏内-----

17.清水(33)-9

18.磐田(29)-25