作家のえぐちりか氏 台湾のブックフェアで朗読を披露 来場者喜ぶ
高雄市立図書館の招きに応じての訪台で、今年6月に台湾版「パンのおうさま」が発表された。出版社によれば、台湾のオンライン書店で予約受付開始2日で、児童書・青少年文学の新刊ランキングでトップ10入りを果たしたという。
この日、イベントに参加した高齢の女性は、体力低下のため海外旅行に行けず、図書館で海外からの講演者による日本語の講座を聞くことができてとても感動したと感想を述べた。
8日には同図書館でデザインについても語ったえぐち氏。いいアイデアを生み出す秘訣として子供心を持つことだと紹介した。
ブックフェアは30日まで。
(陳至中/編集:荘麗玲)
