マスクを付けて休憩する人々=南部・高雄市の駁二芸術特区(中央社資料写真)

写真拡大

(台北中央社)中央感染症指揮センターは19日、台湾で新型コロナウイルスの新たな国内感染者2万8210人と死者31人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別にみると、新北市が最多の6028人。次いで台中市3517人、桃園市3403人、台北市3232人、高雄市2166人などとなっている。

死者は40代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。全員に基礎疾患があり、このうち16人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は239人確認された。先月9日から今月18日にかけて入国した。

台湾内の累計感染者数は599万8860人、死者は1万579人になった。

(陳婕翎/編集:名切千絵)