アルデルヴァイレルトがアントワープへ…プロ入り後初めて母国でプレー、三好康児と同僚に
アルデルヴァイレルトのヨーロッパ復帰が正式に決定した。アントワープは11日にアル・ドゥハイルとの口頭合意を発表しており、今回はメディカルチェックを経て契約書にサインした上での移籍発表となっている。契約期間は2025年夏までの3年間で、背番号は「23」に決まった。
昨年夏にアル・ドゥハイルへの完全移籍を発表。2021−22シーズンはカタール・スターズリーグで19試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合に出場するなど主力として活躍したが、わずか1年で欧州の舞台へ戻ってくることとなった。
日本代表MF三好康児も所属しているアントワープは、2021−22シーズンのジュピラー・プロ・リーグ・プレーオフ1で4位となり、来季のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選2回戦の出場権を獲得。新シーズンに向けてマルク・ファン・ボメル監督の招へいを発表していた。今オフの新戦力としてはオランダ代表FWフィンチェント・ヤンセンなどを獲得している。
アルデルヴァイレルトにとってはプロ入り後初めて母国クラブでプレーすることになる。ヨーロッパの大会も控える新シーズン、ファン・ボメル新監督の下でどのような活躍を見せてくれるだろうか。
【画像】アントワープがアルデルヴァイレルト獲得を発表
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