SOPH.代表の清永浩文が退任、ブランドを進化させるための「最後の戦術」
清永は、1998年にソフを設立。2002年にブランド名を「ソフネット(SOPHNET.)」に変更し、ミニマムなデザインを軸に、洗練された日常着を提案している。他にも1999年に「エフシーレアルブリストル(F.C.Real Bristol)」を、2008年に「ユニフォーム エクスペリメント(uniform experiment)」をスタート。2017年からは自身のプライベートショップ「キヨナガアンドコー(KIYONAGA&CO.)」も展開している。
清永は自身の退任を「最後の戦術」とし、「もう一度、力を持たない場所で、自由に思考する場所で、ファッションを見つめ直す。トータルファッションとは何かを見つける。ピッチの外から、枠の外から、自分のために。ブランドのために」とコメントしている。
