TWICE サナ&Stray Kids バンチャンも!JYPの社会貢献活動を振り返る「元気が出ると言われると嬉しい…たくさんの夢をサポートしたい」(動画あり)
この事業の一環として、ト・ユンソくんの事例も紹介された。普段、作曲家の夢を見ていたト・ユンソくんは「メンター(良き指導者)デー」を通じて、JYPパブリッシング所属のVERSACHOI作家とメンタリングの時間を設けた。彼の母親は「メンタリングを受けた日が、骨肉腫の再発の診断を受けた日だった。諦めたい気持ちもあったけれど、ユンソが先生に会ってきてから、もっと夢について具体的に考えるようになった。また、期待していなかったけど、治療支援事業があるとおっしゃってくれて、このように医療費の支援も受けることができた」とし、感謝の気持ちを表現した。
JYPは、子供たちがもっと元気に生きていけるよう努力し、夢の土壌を作るエコ事業「Love Earth」も展開している。グローバル環境ネットワーク1%for the PlanetのメンバーでカフェのJYPソウルカップは、売上の1%を環境団体に寄付している。今年環境への配慮を実践する「ECO Friends」を探すプロジェクト「バーナードのECO Friends」を展開してきたバーナード・パクが該当事業を紹介するサプライズゲストとして出演。彼は「環境を守る専門的な方々から直接学ぶ機会をいただいて良かった。また、ファンが参加した記念写真を見て嬉しかった」とし、プロジェクトの感想を述べた。
「EDM DAY」を終了し、サナは「今年も笑顔が美しい人々を見て、もう一度色々なことを考えさせられた。人々の話をたくさん聞いて、環境について考えることができてよかった」と話し、バンチャンは「多くのことを学ぶことができた。今日会った友達をずっと応援するし、今回のクリスマスに大きなプレゼントをもらった気分だ」と語った。パク・ジニョンは「2022年には、もっと多くの子供たちの夢をサポートできるように努力するので、皆さんも積極的に参加してほしい」と呼びかけた。
・TWICE、難病を患う子供たちの願いを叶える…JYPの善良な活動に注目
・Stray Kids、難病を患う世界の子供たちのため活動…日本のファンに特別なプレゼントも「ポジティブな力を与えたい」
