韓国がファイブアイズに加われば「大きな代償」、THAAD配備時のように=中国
記事は、米下院軍事委員会が日本、韓国、インド、ドイツをファイブアイズに加えることを勧告した案を議決したことを紹介し、「この4カ国のなかで韓国が加えるべき国の筆頭に上がっている」と伝えた。しかし、韓国がファイブアイズに加わることは「利益よりも支払う代償の方が大きい」と主張している。
韓国がファイブアイズに加わることで支払う代償としては、安全をもたらすどころか「より安全ではなくなる」ことがあると指摘した。ただでさえ米国側に立たされて韓国はやりきれない気持ちでいるのに、さらにファイブアイズと同じ側に立つなら「尻ぬぐい」させられるだけであり、THAADミサイル配備の時のように中国からの経済制裁を受けるだろうと脅している。
続けて、韓国はファイブアイズに加わるならば「目をえぐり出される覚悟が必要」だと主張、それゆえ韓国はファイブアイズに加わらない方が良いと忠告した。記事は脅し文句を加えて韓国の加入阻止を主張しており、それだけ中国にとっては韓国の加入は困るということのようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
