台湾問題に口を挟んでくる日本は「軍事に自信があるということなのか?」=中国
これに関し、中国メディアの網易はこのほど、「台湾問題に口を挟んでくる日本は、軍事面でどれほどの自信があるのか」と問いかけ、日本の軍事力について分析する記事を掲載した。
また、周りを海に囲まれている日本は海軍力が特に強く、最新のまや型護衛艦のほかヘリコプター搭載型護衛艦もあり、F35Bを搭載できるように改造することを紹介した。潜水艦は静粛性に優れ、対潜水艦能力は米国に次ぐ実力だとしている。さらに、空軍力についても第5世代戦闘機を多く保有しており、中国に次ぐ力を持っていると分析し、日本の軍事力は「世界的に見ると強い方だと言える」と指摘した。
しかし、台湾問題について「日本は中国のレッドラインを超え、台湾独立支持の立場を更に明確にし、米国の走狗となることは近視眼的であり、現実に存在する中国との差が見えていない」と批判。さらに、台湾問題で状況の変化が発生するならば、日本はその代償を支払うことになると強く警告して記事を結んだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
