緑に包まれた空間で味わうハイクオリティな朝食ビュッフェ「東京マリオットホテル」

JR品川駅から徒歩約10分というアクセスのよさと、都心とは思えないほど落ち着いた空間が魅力の「東京マリオットホテル(とうきょうまりおっとほてる)」。そのモーニングは、宿泊者以外でも楽しめるぜいたくな朝のひとときとして人気を集めています。

朝食会場は、ホテル1階にある「Lounge & Dining G(らうんじ あんど だいにんぐ じー)」。天井が高く、ガラス張りの大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間で、朝の空気をたっぷりと感じながらゆったりと食事を楽しめます。インテリアは白と木目を基調にしたシンプルで上質な雰囲気。

ビュッフェは和・洋・中・エスニックとバラエティ豊かで、ブレッド類、冷菜類、温菜類と3つのコーナーで構成されています。
厨房から焼きたてが運ばれるブレッドコーナーには、ミニドーナツやマフィン、クロワッサン、プレミアム食パンなどがずらりと並び、本格ベーカリーさながらのディスプレイも素敵です。小ぶりのサイズが多いので、いろいろ食べられるのもうれしいポイント。

冷菜コーナーにはサラダやハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルト、グラノーラ、フレッシュジュース、牛乳など。ドレッシングやジャム、ソースもたくさんあり、自由自在に組み合わせて楽しめます。

温菜コーナーのイチ押しは、濃厚な豆乳と海洋深層水のにがりで作るホテル特製豆富。ポン酢やショウガ、ネギで大豆本来の味を楽しんでも、麻婆ソースで中華風に味わうのもアリ。
卵料理はオムレツや目玉焼などがあり、好みの焼き加減とトッピングを伝えると、シェフが目の前で調理してくれますよ。

注文した卵料理やフレンチトーストなどは、できたてを席にお届け。写真中央はふわとろに仕上げたプレーンオムレツ、左上はエッグベネディクトです。ブリュレフレンチ(写真右)は、アパレイユに一晩染み込ませたブリオッシュを焼き上げ、カスタードクリームをかけてから香ばしくキャラメリゼしたもの。朝のスイーツは幸せ感を倍増させてくれます。

都心にいながら、まるでリゾート気分が味わえる「東京マリオットホテル」の朝食ビュッフェ。開放感たっぷりの空間と、バリエーション豊かな料理が揃い、朝からちょっとぜいたくな気分にさせてくれます。たまには少し早起きして、自分にごほうびをあげる朝を楽しんでみてはいかがですか?
■東京マリオットホテル(とうきょうまりおっとほてる)
住所:東京都品川区北品川4-7-36
TEL:03-5488-3911
■Lounge & Dining G(らうんじ あんど だいにんぐ じー)
TEL:03-5488-3929
営業時間:モーニングブッフェは6時30分〜11時(10時30分LO)
料金:大人4500円
定休日:土・日曜、祝日は宿泊のみ
■参考記事:憧れの東京マリオットホテルにステイ! 豪華朝食ビュッフェからセレブ気分が味わえるラウンジまで【すみずみ宿泊ルポ】(配信日:2025.01.23)

朝の銀座で、静かに満たされる「東京エディション銀座」

銀座の街がゆっくり目を覚ますころ、ちょっと特別な朝食をいただける場所があります。それが「東京エディション銀座(とうきょうえでぃしょんぎんざ)」のダイニング「Sophie at EDITION(そふぃーあっとえでぃしょん)」。宿泊していなくても利用できる朝ごはんは、ぜいたくだけど肩の力を抜いて楽しめる、そんな心地よさが魅力です。 ダイニングがあるのは14階。高い天井と大きな窓から入る朝の光が、空間全体をやさしく包んでくれます。

メイン料理は「ソフィーズ ブレックファースト」から好きな一皿を選ぶスタイル。卵料理や和食、サンドイッチ、フレンチトーストなどが揃っていて、どれにしようかつい迷ってしまいます。これに加えて、サラダやフルーツ、ペストリーなどが並ぶ「コンチネンタルブレックファースト」はビュッフェ形式で楽しめます。
サラダやコールドメニューなど、すべての料理は1皿ごとに盛り付けられているので、お皿をチョイスするだけでいいのが便利です。

ペストリーコーナーには、ペストリー以外にもバゲットや3種類の食パン、マフィンなど多彩なパンが並んでいてどれにしようか迷ってしまうほどです。小瓶に入ったヨーグルトもかわいいです。プレーンのほか、国産のフルーツジャムが入ったものや、オーツ麦などのシリアルを牛乳でふやかしたミューズリーもあります。
すべてのメニュー表記にアレルギーの表示があるほか、ヴィーガンやベジタリアン向けの一品が揃えられているところも、多様性に対応したサービスです。

まずはサラダや生ハム、チーズを食べながらメインディッシュを待ちます。生ハムもスモークサーモンもチーズも、品質のよいものを選び抜いたリッチな味わい。ポーションが控えめなので、ついもう一皿おかわりしたくなるくらい。

今回選んだメインディッシュはこちら。こんがりと焼いた角切りのポテトとベーコンの上にサニーサイドアップ の目玉焼をのせた「ベーコン&ポテトハッシュ」です。卵料理は目玉焼きや、スクランブルエッグなどの一般的なメニューもありますが、スキレットで熱々の状態で運ばれてくるこの「ベーコン&ポテトハッシュ」は、モーニングではなかなか見かけないメニュー。卵を崩してポテトやベーコンと混ぜ、熱々をバゲットにのせて食べてみてくださいね。
このレストランの特長は、地元の小規模農家から仕入れる野菜や平飼いの卵、無添加の調味料を仕入れて使用していること。朝から安心な材料で作られた料理をたっぷりいただきましょう。

もしスイーツ系がお好みなら、あんことホイップクリームを添えた「抹茶フレンチトースト」がおすすめです。ブリオッシュ生地を抹茶入りのアパレイユに漬け込み、焼き上げて、さらに上に抹茶をかけて抹茶の香りを楽しみます。トロリととろけるフレンチトーストに甘さ控えめのホイップや粒あんをつけていただきます。

食事の最後はデザートとひと口サイズのペストリーで締めくくり。あたたかい飲み物を新しくオーダーして、お腹が満たされた食後の余韻をゆったりと楽しんでみてはいかがですか。
銀座の街を見下ろしながら、上質だけどどこかほっとする朝の時間を過ごせる「東京エディション銀座」のモーニング。丁寧に選ばれた食材と美しい空間に包まれて、自分を大切にする一日をスタートしましょう。
■東京エディション銀座(とうきょうえでぃしょんぎんざ)
住所:東京都中央区銀座2-8-13
TEL:03-6228-7400(代表)
■Sophie at EDITION(そふぃーあっとえでぃしょん)
TEL:03-6228-7400
営業時間:モーニングブッフェは7時〜10時30分
料金:「ソフィーズブレックファースト」6300円、「コンチネンタルブレックファースト」4800円 ※サービス料込
定休日:無休
■参考記事:「東京エディション銀座」から発信する新・銀座ラグジュアリーステイ【すみずみ宿泊ルポ】(配信日:2024.09.05)

ハイクオリティ&多彩なモーニングブッフェ「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル」

©︎アトリエshiRo

赤坂見附交差点に今も残る江戸城外濠の“弁慶濠”。時代を感じさせる石垣の上に立つ「東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー(ざ・ぷりんすぎゃらりー とうきょうきおいちょうたわー)」の30〜36階に位置するのが、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」です。
朝食は36階「All-Day Dining OASIS GARDEN(おーるでいだいにんぐ おあしすがーでん)」でいただきます。朝食(7〜10時)は宿泊客が優先ですが、ビジターの利用もできます(予約は平日7〜8時のみ)。
このダイニングのコンセプトは「空中庭園」。ビル群のなかのオアシスのような、ボタニカルな装飾を施した店内はカジュアルでリラックスした雰囲気。地上約180mから東京の絶景を見渡すと、まさに都心に浮かんでいるような気分です。

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朝食メニューは「ブレックファースト メインディッシュ+ブッフェ」5800円(サービス料別)。メニュー表から卵料理などのメインディッシュとコーヒーか紅茶を選び、そのほかはブッフェから自由にセレクトするタイプ。
メインは6種類(ヴィーガンメニュー1種類含む)の卵料理とフレンチトースト、国産牛ロースのグリル(+3000円、サービス料別)から選べます。2025年の7〜8月はロイヤルハワイアンのピンクパレスパンケーキ(+500円)などが食べられるとのこと。今回はオリジナルメニュー「トリュフ スクランブルエッグ エスプーマスタイル」をご紹介します。

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通路の両側にはロングブッフェボードが続き、ソーセージやベーコン、温野菜からパン、サラダ、和食、フルーツ、ドリンクまで、できたての料理が美しく並べられています。

うれしいことに、どのジャンルもとにかく品数が豊富。しかもそのひとつひとつのレベルの高さはさすがのホテルクオリティ。パンのコーナーには、パンのほかにドーナツやマフィンなどのスイーツ類もあります。

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まずは、「トリュフ スクランブルエッグ エスプーマスタイル」からスタート。スープボウルの中に、下からトリュフの入ったスクランブルエッグ 、シャンピニオンのエスプーマ、トリュフソースの順で入っているのでかき混ぜていただきます。
トロトロのスクランブルエッグとふわふわのエスプーマが合わさって口溶けがよく、トリュフの高貴な香り、マイルドな味わいのシャンピニオンのエスプーマが卵の味わいをリッチに格上げして、多幸感のあるひと口です。

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「トリュフ スクランブルエッグ エスプーマスタイル」の次に人気があるという「エッグベネディクト」はこちら。カリッと焼いたマフィンの上に、アボカド、ハム、ポーチドエッグをのせてたっぷりのオランデーズソースがかかっています。
ポーチドエッグの黄身とアボカドの濃厚さを、なめらかなオランデーズソースがまとめる一体感、ぜひこちらも味わって欲しいひと品です。

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食事の締めはフルーツと甘いパン。ブッフェのコーナーには定番のものから季節のものまでたくさんのフルーツが並んでいるのも、このホテルのブレックファストブッフェのおすすめポイントです。

ゆっくりと窓の外に目を向けると、目の前にはこの景色。はるか遠くまで見渡せる広大な眺めに、朝から心が晴れやかになります。充実した朝ごはんでお腹も満たされ、とてもいい朝を迎えられました。
都会の空を眺めながら、心と身体が満たされていくような時間。朝が好きになる、そんなひとときを過ごしてみませんか。
■ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
(ざ・ぷりんすぎゃらりー とうきょうきおいちょう)

住所:東京都千代田区紀尾井町1-2
TEL:03-3234-1111
■All-Day Dining OASIS GARDEN(おーるでいだいにんぐ おあしすがーでん)
TEL:03-3234-1136(10〜19時)
営業時間:朝食は7〜10時
料金:「ブレックファースト メインディッシュ+ブッフェ」5800円 ※サービス料別
定休日:無休
■参考記事:洗練された”東京ラグジュアリー”を楽しむホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションホテル」【すみずみ宿泊ルポ】(配信日:2025.04.13)

ホテルニューオータニ(東京)presents
王道&最強のモーニングって?
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日本庭園を眺めながら王道の朝食でリラックス「ホテルニューオータニ(東京)ガーデンラウンジ」

たくさんの木々や滝が広がる約1万坪の日本庭園を眺めながら、朝食が楽しめるのが「ガーデンラウンジ」。非日常感はありながらもソワソワするような緊張感はなく、落ち着いたやさしい雰囲気に包まれています。

「アメリカンブレックファースト」

朝食は、ビュッフェなどさまざまなメニューがありますが、今回は昔から続くセットメニューの「アメリカンブレックファースト」をご紹介します。
ベーシックなメニューですが、ホテルのこだわりが詰まった繊細な「ホテルニューオータニ」らしい朝食です。

「アメリカンブレックファースト」ではメインとなる卵料理をスクランブル、目玉焼き、ボイル、プレーンオムレツから選べます。
それぞれ黄身の固さや焼き具合まで細かく要望を伝えられるのもうれしいところ。
今回頼んだプレーンオムレツは愛らしいふっくらとしたフォルムと、とろりとした半熟具合と卵の香りを堪能できるので見ても食べても満足できるメニュー。
お好みでケチャップを追加できるのはもちろん、+300円でハム、チーズ、マッシュルームのすべてを追加することもOKのため、もっとボリュームが欲しい方はぜひ!

パンはトーストが3種、クロワッサン、チョコレートダニッシュがラインアップ。こちらのパンはすべてホテル内の専用ベーカリーで作られ、ホテル内のショップでも販売されるほどホテル自慢のメニュー。
その上この中から好きな組合わせで追加もでき、満足いくまで好きなパンを食べられるのでパン好きの方は必見です!

デザートは、フルーツがゴロッと入ったなめらかなヨーグルト。ドリンクは毎朝搾られているオレンジ、グレープフルーツ、トマトから好きなものをチョイス。
食後にはコーヒー、紅茶、ハーブティーも選べるので、緑豊かな庭園を眺めながらゆったり過ごせます。

朝食後はぜひホテル内のRed Rose Gardenや日本庭園の散策を! 300匹の鯉が泳ぐ池やたくさんのバラを眺めている時間も日々の疲れを癒やす時間になること間違いなし。
食べなじみのあるメニューながら、日常とは違う特別感とおいしさ、こだわりのあるモーニングメニュー。いつ誰と行っても間違いない楽しさが満喫できそうです。
バタバタしがちな朝だからこそ、いつもより早起きしてホテルのモーニングを楽しむとその日に余裕が生まれそう!
せっかくなら憧れのラグジュアリーなホテルでいつもの朝を特別な時間にしてみませんか?
■ホテル ニューオータニ(東京)(ほてる にゅーおーたに とうきょう)
住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
TEL:03-3265-1111
■ガーデンラウンジ(がーでんらうんじ)
TEL:03-5226-0246
営業時間:朝食6時30分〜10時
料金:「アメリカンブレックファースト」5000円  ※サービス料別
定休日:無休
※営業時間、休業日は予告なく変更となる場合があります。
※Red Rose Gardenは、春・秋に限定開園します。詳しくは、公式サイトをご確認ください。

“新・最強の朝食”を味わうならここ!「ホテルニューオータニ(東京)オールデイダイニング SATSUKI」

「ホテルニューオータニ」のザ・メインのロビィ階にある、「オールデイダイニングSATSUKI(おーるでいだいにんぐ さつき)」。ここで提供されているモーニングビュッフェが、じわじわと注目を集めています。その名も、「新・最強の朝食」。テーマは「健康」と「発酵」。総料理長が日本全国を巡って見つけた、こだわり食材がふんだんに使われていて、朝から心まで満たされるようなぜいたくが味わえます。

「新・最強の朝食」には、和・洋・中の定番メニューはもちろん、ちょっと驚くような“発酵”アイテムまで、多彩な料理がずらり。全国各地の生産者から届く選りすぐりの素材を使った料理の数々に、思わず目移りしてしまうほど、魅力的な品ばかりです。

ビュッフェの中でも特に人気なのが、目の前でシェフが仕上げてくれる「玄米卵のオムレツ」。玄米を食べて育った鶏から生まれたこだわりの卵を使い、ハムやチーズ、オリーブ、バジルペースト、マッシュルームなど好きな具材を選んで、自分だけのオムレツを作ってもらえます。出来立てのふわふわ感と香りが、朝のぜいたくな時間を一層引き立ててくれます。

健康と発酵をテーマにした和食コーナーには、こだわりの“極(きわみ)”が並びます。タスマニアサーモンの塩麹焼き、職人が作る国産大粒大豆の納豆、奈良産の酒粕で漬けた奈良漬けなど、厳選素材の逸品が勢揃い。ご飯は富山県産コシヒカリを観音温泉水で炊いたものか、オリジナルブランドの八穀米「Jシリアル米」から選べます。特におすすめしたいのが、昔ながらの丁寧な製法で仕上げたいくらの醤油漬け。産卵直後の魚卵を一粒ずつほぐし、特製醤油に漬け込んだぜいたくな味わいが、朝の食卓を華やかに彩ります。

「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ・パリ。その世界第一号店がホテルニューオータニ(東京)にあることから、本格的なヴィエノワズリーをはじめ、多彩なパンが朝食に華を添えています。
デザートには、岩手県産の厳選された原料乳を使い、低温でじっくり発酵させた「岩泉ヨーグルト」やギリシャヨーグルトなど、味わいの異なる数種類のヨーグルトも。フレッシュフルーツに加え、総料理長監修による「日本ケロッグ×ホテルニューオータニ」のグラノラやシリアル、ナッツなども揃っていて、お好みに合わせて自由にカスタマイズできるのも楽しみのひとつです。

土・日曜、祝日や混雑時は時間制限があるものの、それでも足を運びたくなる満足度の高さ。混雑状況によっては順番待ちシステムが使われることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
発酵と健康をテーマに、選び抜かれた素材が並ぶ「新・最強の朝食」。日常を離れて味わう、朝から始まる極上のご褒美です。
■ホテル ニューオータニ(東京)(ほてる にゅーおーたに とうきょう)
住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
TEL:03-3265-1111

■オールデイダイニング SATSUKI

(おーるでいだいにんぐ さつき)
TEL:03-5275-3177
営業時間:モーニングブッフェは7〜10時 (※90分制。土・日曜、祝日及び繁忙期は70分制)
料金:大人7700円、子ども4500円 ※サービス料別
定休日:無休
■参考記事:ホテルニューオータニ(東京)「SATSUKI」で「新・最強の朝食」を。健康と発酵がテーマのぜいたくブッフェ【ご褒美の新定番】(配信日:2024.12.29)

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Text・Photo:西山由佑子(vivace)

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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、一部『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。