【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、新曲タイトルにちなんだ新たなタトゥーに母親は溜め息「まだ飽き足らないの?」
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大のタトゥー好きで知られるカナダ出身シンガー、ジャスティン・ビーバー(27)は自身の体を「キャンバス」と呼び、宗教色の濃いデザインやイーグル、クマといった動物のタトゥーなどを次々に彫り入れてきた。2018年に結婚したモデルのヘイリー・ビーバー(24)も小さなタトゥーを20個以上入れており、そろってタトゥーパーラーに出かけるところをキャッチされたこともある。
ジャスティンはこれまでDr.Wooに首のローズタトゥーやヘイリーとのお揃いの“lover”タトゥーを彫り入れてもらってきたが、今回は自身の最新シングル『Peaches』のリリース記念にピーチのデザインをチョイスしている。Instagramには290万件を超える「いいね!」のほか、“ロック様”こと俳優ドウェイン・ジョンソンが「いい痛みだ」とコメント、新たにタトゥーコレクションを増やしたジャスティンを称賛していた。
しかしジャスティンは昨年のYouTubeスペシャルで
「首にはもうこれ以上タトゥーは入れないと思う。それがヘイリーからのリクエストなんだ」
と明かしていたため、1万4000件超寄せられたコメントの中には、
「確か首にはもう入れないって約束してなかった?」
「ヘイリーが嫌だって言ってたのに、どうして首に入れたの?」
といった声も寄せられている。ジャスティンの母パティさんも溜め息の絵文字とともに
「まだ飽き足らないの?」
とコメントを残しており、増え続ける息子のタトゥーに呆れ気味の様子だった。
そんなジャスティン・ビーバーだが、同YouTubeスペシャルでは
「背中はまた結構スペースが空いてるから、まだ子供はいないけど、ゆくゆくは子供達の肖像画を入れようかと思っているよ」
ともコメントしていたことから、彼のタトゥーコレクションは今後も増え続けていきそうだ。
画像は『Justin Bieber 2021年3月22日付Instagram「@rorykramer」、2021年3月28日付Instagram「@_dr_woo_」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
