Twitterのプロダクトリード(製品責任者)であるKayvon Beykpour氏が、「嫌い(dislike)」ボタンあるいは「反対投票(downvote)」機能の追加について「我々は模索していることです」とコメントしたことから、国内のTwitterユーザーからも不安の声が上がっている。

「重要なのは、前向きな行動を促し、有害な行動をやめさせるインセンティブのバランスを見つけること」と補足しており、「嫌い」ボタンはあくまでもその対策となる候補案のひとつのようだが、「誰も幸せにならない」「メンタルもたない」などと反響を呼んで「嫌いボタン」がTwitterのトレンド入り果たした。

そんな中、平穏なSNS空間を理想とするユーザーからは、様々な代替案も寄せられている。

嫌いボタンが話題なので、個人的にTwitter社に実装してほしいボタンをまとめました

仕方ないねボタンとだらしねえなボタンと歪みねえなボタンで事足りると思うわ割と冗談じゃなく

ツイッターに本当に必要なのは、いいねボタンでも嫌いボタンでもなく、君の言ってる意味はよく分からないけど元気そうでよかったよ、いつか一緒に夜の海でも見に行こうねボタンです。

ぼかぁ、嫌いボタンよりそれなボタンが欲しいし、押すたびに100万湧いてくるボタンが欲しい

Twitter社さんへ

Twitterに求めているものは「嫌いボタン」でも「いいねボタン」でもなく「ふぁぼ」です。

何卒ご検討のほどよろしくお願い致します。

ツイッターの嫌いボタン3回押したら「大好き」に変わるモーニング娘。ボタンだったらいいのに。

「嫌い」ボタンはいらないから
「読んだ」ボタンをつけて欲しい

かなしいニュースとかでいいねはつけたくないけど読んでるよって伝えたい時ってありませんか

先日には投稿後24時間でツイートが消える「フリート」機能を実装して話題を呼んだTwitter。今後どのような新機能が追加され、ユーザビリティが変わっていくのか注目だ。

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』