「よく爆発する」、「倒壊する」・・・日本人の対中イメージはこんなに悪かった=中国
記事はまず、新型コロナウイルスが中国で流行した初期に、「中国では日本人のイメージが爆上がりした」と紹介。日本から大量の支援物資が届けられたためで、漢文が添えてあったのも好感度アップに貢献したそうだ。しかし記事の中国人筆者は、「実は韓国も大量の支援をしてくれた」と指摘。それでも日本ばかり称賛されたのだという。
日本の若者の声を総合すると、科学技術や国力などの「ハード面」では中国の実力は認めているのに対し、文化など「ソフト面」では韓国に対して好印象を持っていると分析。韓国の化粧品やアイドル、韓国旅行などの好感度が高い一方、中国に対しては民度が低い、ダサい、汚い、よく爆発する、建物が倒壊するというマイナスイメージばかりだと伝えた。ひどい言われようだが、日本の若者がそう捉えているのは確かだろう。
しかし、国民全体では韓国に対するイメージは良くないようだと筆者は紹介。昨年行われた内閣府の調査によると、米露中韓印の5カ国に対する親近感は、「最も親しみを感じない」のがロシアで、次が中国、韓国は3位となっており、いずれも70%を超える人が「親しみを感じない」と答えていたことを紹介し、日本では年齢層によって、対中・対韓感情はずいぶん異なる可能性があることを指摘した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
