’19年12月に休業、3月に復帰をしてからはその美貌でインスタフォロワー数が増加、男女の垣根を超えた支持を集める山本望叶。久しぶりの撮影ではメイクについてのこだわりも語った。

─望叶さんは、昨年12月にいったん休業をしたものの、3月にグループへ復帰を果たしました。

戻ってきたときも、応援してくださる方やメンバー、スタッフさんからかけられた言葉に救われたというか…。本当に温かい言葉をたくさんかけてもらって、「まだいていいんだ」って思えました。シンプルに「待ってたよ!」って言われたのがいちばん嬉しかったです。

─グループに入ってから、憧れと現実のギャップは感じました?

最近思うのは、自分の「なりたい自分」と「なれている自分」の差にギャップを感じます。私、冷めた人…というか、冷たい人に見られることが多いんですけど、それは、自分のなりたかったアイドル像とは違ってて。

─感情をあまり表に出さないんですかね。

出しているつもりなんですけど、出せてないです(笑)。身近だったり仲よし同士だと素が出るんですが。最近は安部若菜と食事しました。仕事の話とかもしますけど、めちゃめちゃどうでもいい話もします(笑)。

─高校も卒業されたので、今回は大人っぽさを意識してもらいました。

ホテルでの撮影は初めてです。浴槽で撮影したのも初めてなので、へんな感じです(笑)。

─メイクもかなりはっきりとパターンを変えてみました。

こんな目まわりが真っ赤なメイクは、自分ではあまりやらないかな。昔はリップの色とか赤めを使ってたんですけど、最近は、ほぼ塗らなかったり、趣味が変わってきました。

─最近、「地雷メイク」が流行っていますが、先取りしていましたね(笑)。

確かによく見ます。時代がやっと追いついてきた(笑)。

─メイクは先輩たちから教えてもらったりも?

ちょっと前に吉田朱里さんのYouTubeチャンネルでメイクを教えてもらう配信をしたんですけど、そのときはすごくいろいろと教わりました。自分では気づかなかった発見がたくさんありました。

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