自動運転バス、路面電車の軌道を走る
ミリ波レーダーや全地球測位システム(GPS)などによる運転支援装置を使い、バスの速度・車線の維持、停止、車線変更などを実験する。結果はモニターらによる乗車の感想も加え、2019年度中に報告書にまとめる。
17日は広島電鉄江波線の軌道225メートル上を、モニター8人を乗せた小型自動運転バスが、最高時速15キロメートルで軌道内に進入、前方の電車に追従、電停に停止、軌道から退出するといった実験を0―4時まで計9回実施する。
