ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 新幹線の特大荷物、座席ルールは定着するか 新幹線の特大荷物、座席ルールは定着するか 新幹線の特大荷物、座席ルールは定着するか 2019年9月22日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 「事前予約制でサービス向上を狙う」と話すのはJR東海の金子慎社長。新幹線に特大荷物を持ち込む場合、指定席車最後部の座席を予約するルールを来春導入する。 一般的な国際線航空機では預け入れが有料となる3辺合計が160センチメートル以上の手荷物が対象。自由席には持ち込ませず「特大荷物の乗客は指定席の利用を」促す考えだ。 通路に置かれた特大荷物は乗降の支障となるため、奇策に打って出る。最後部はシートを倒しやすい人気の高い座席だ。「趣旨を理解頂き、譲ってほしい」と呼びかける。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 100周年の「カルピス」を五感で楽しめる場所 人を虜にする、うどんの「食感」はどうやって生まれるのか 広がる“出前ビジネス”、消費増税も追い風!?