国民民主党・玉木雄一郎代表がガンダムのコスプレで演説し話題に「ギレンザビ演説をすべきだったと反省してます」

7月7日、国民民主党の玉木雄一郎代表が秋葉原に「機動戦士ガンダム」アムロ・レイのコスプレで登場し、セイラ・マスのコスプレをした水野素子候補と街頭トークイベントを行った。国民民主党の公式アカウントも『Twitter』で
「今の日本にとって一番大事なイノベーションと子育てを身をもって進めている水野素子さんに1票を託してほしい」。玉木雄一郎代表は7日、参院選の応援で秋葉原駅前で水野さんとともに開いたトークイベント「宇宙と子どもの未来を語る」で訴えました。
とツイートするなどして、話題となっていた。
「アムロではなく痩せたリュウ・ホセイ」など、SNSでさまざまな反応が寄せられる中、7月9日に玉木代表は
アムロのコスプレに関してガンダムファンの気持ちを害したとしたらお詫びします。実は私はキャスバル好きです。ただやはりギレンザビ演説をすべきだったと反省してます。
最後に明確に申し上げたい。私は、マンガ・アニメ・ゲームの表現の自由と、そして二次創作の保護について全力で取り組むことを!
とツイートを行う。これに対しては
「別にコスプレするのは自由だと思うけど、ギレンの演説まねなんてリアルな政治家が言うもんじゃないですよ。あれは典型的なデマゴーグで父親にヒトラーの尻尾とか言われるくらいです。それを真似するなんてちょっとセンスがと思います」
「『ギレンザビ演説』全く反省してませんね。『選挙活動』にマンガ、アニメ、ゲームを使われたくありません。」
「全然反省してないですねw 反省しているふりして、ガノタアピール」
「ギレン演説したら後ろから撃たれるだけだわ」
といったような返信が寄せられていたようである。
※画像は『Twitter』より
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