武富士ダンサーズ 衣装を脱いだ彼女達の素顔
武富士ダンサーズが復活して半年が過ぎた。彼女達がダンスを踊っているあのCM映像は、各メディアで露出しているとはいえ、いまだ15名のダンサーズ達の素顔はベールに包まれたままである。衣装を脱いだ彼女達のプライベート、そして素顔の魅力に迫ってみた。
−普段はどのようなところに出かけますか?
(SONG AE)
スーパー銭湯は、お気に入りですね(笑)。
渋谷パルコ・渋谷109・原宿ラフォーレに、衣装や私服をよく買いに行きます。
(NANAMI)
最近、ダーツにハマっているんです。なので、ダーツバーにはよく遊びに行きます♪
こうして聞いていると、同世代のごく普通の女の子たちとなんら変わりはない。しかし、ダンスの話になると、やはりダンサーとしてのはっきりとした意識の高さを垣間見ることができる。
−体調管理で一番気を配っているのはどのような点でしょうか?
(MEGUMI)
普段の生活の中で腰や肩を冷やさないように心がけています。
(ERIKA)
踊った後はクールダウンを。たまにアミノ酸などのサプリメントもとったりもして栄養面でも気を配っています。
(MINAMI)
自炊をして野菜をとるようにしています。
(VERONICA)
ストレッチと筋トレは欠かさないです。
(RINA)
やはり自分の自己管理はきちんとして、なるべく睡眠を取って風邪をひかないようにするコトですね。
−1日にダンスを踊っている時間はどれくらいなのでしょうか?
(NAO)
平均すると、1日5〜6時間は踊ってますね。
(ERIKA)
日によって全然違うのですが、やはり本番が近づいてくるにつれ増えます。多い日は9時間ぐらい踊っている日もあると思います。
(KEIKO)
4時間以上は踊ってます!
全員に聞いた平均を出してみると、みな1日3時間〜5時間程度は踊っているようだ。これは、よほどダンスが好きでなければできない。そこには、ダンスが好きということはもちろん根底にありながらも、ダンサーとして成長していく彼女達の日々の努力も伺える。
こうして、武富士ダンサーズとして活動を続けている彼女達ではあるが、個人的にもそれぞれがダンサーとして活躍の場を広げている。1月18日発売のTRFニューシングル「Where to begin」のPVにはSONG AE、ERIKA、NATSUKI、MARIE、ASUKA、RINAの6名がバックダンサーとして出演している他、有名アーティストのバックダンサーとしても彼女達の顔を見ることができる。さまざまなシーンで培った経験が、やがて武富士ダンサーズの成長につながる。
15名それぞれの秘めたパワーはもちろん、これからもいちダンサーとしての彼女達から目が離せない。
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