日本と対戦予定のオマーンに大打撃…守護神アル・ハブシがアジア杯欠場決定

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 オマーンサッカー協会が25日、サウジアラビア1部のアル・ヒラルでプレーする36歳のオマーン代表GKアリ・アル・ハブシが負傷によりアジアカップを欠場すると発表した。

https://twitter.com/OmanFA/status/1077247786322747392

 アリ・アル・ハブシは21日に行われたリーグ戦の試合で負傷。打撲を負った影響で、アジアカップに臨むオマーン代表のメンバーから離脱することが決まった。

 これを受け、オマーンサッカー協会はベテラン守護神の代役として別のGKをすでにアブダビで行われるトレーニングに招集したという。

 アル・ハブシはツイッターで落胆のコメント。一方でチームメイトへエールも送っている。

「オマーンの国中から熱く待ち望まれているアジアカップをケガで奪われたのはフットボール選手として最もタフな瞬間の1つだ。ただ、それでもチームメイトたちがやってくれると僕は信じている」

https://twitter.com/AliAlhabsi/status/1077268119641616384

 以前はプレミアリーグで活躍し、代表では100キャップ以上を誇るアル・ハブシは、アジアカップを戦うオマーン代表の主将として期待されていた。

 オマーン代表は1月9日にウズベキスタン代表との初戦を迎え、13日の第2戦で日本代表と対戦予定。その後、トルクメニスタン代表と17日にグループリーグ最終戦を戦う。