ドルトムント移籍間近のヒッツ、W杯ではスイスから選外に

今のところはまだ、スイス代表のウラジミール・ペトコヴィッチ監督は、今夏にロシアで行われるワールドカップに向けた代表メンバーの発表を行なってはいないが、しかし一足早くマルヴィン・ヒッツが選外となっていることが明らかとなった。
スイスサッカー連盟によれば、「ロシアでの本大会ではオプションではない」と、ペトコヴィッチ監督から選手本人へと伝えられたという。
ヴォルフスブルクでブンデス1部13試合、アウグスブルクでブンデス1部141試合に出場してきたヒッツは、守護神を担ってきたそのアウグスブルクを契約満了に伴い退団。来季からは、元ドイツ代表GKヴァイデンフェラーの後継として、同国スイス代表ロマン・ビュルキのバックアップを務めることになる。
なおスイス代表ではグラードバッハのヤン・ゾマーが正GKであり、ビュルキはNo2。さらにライプツィヒのムボゴが第3GKとなり、大会前の合宿ではホッフェンハイムのコーベルも参加予定だ。
