【エンタがビタミン♪】橋本環奈&だいすけお兄さんがコラボ 『警視庁いきもの係』エンディングが楽しい
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警視庁捜査一課だった須藤友三は体を張って事件を解決するが、頭部に銃弾を受けてしまう。時を経て名誉の負傷から復帰した彼は捜査一課でなく左遷同然に“警視庁いきもの係”と呼ばれる総務課へ配属される。そこで一般から採用された動物マニアの新米巡査・薄圭子と出会う。
スターダストプロモーションに所属する若手男性アーティスト集団・恵比寿学園男子部(略称、EBiDAN)の選抜ユニット・超特急による主題歌『My Buddy』がエンディングで流れる際に、キャストと着ぐるみの動物が振付を踊り出す。そこで見られる橋本環奈と横山だいすけによるコラボダンスは貴重だろう。しかもEBiDANユニット・MAGiC BOYZに昨年10月まで所属した“ミロ”こと星島みろが一緒にキレキレのダンスを披露してアクセントとなっている。
他にも三浦翔平や石川恋、清原翔、長谷川朝晴、でんでんがダンスをコラボするうちに渋っていた渡部篤郎も踊り始め、ついに浅野温子もノリノリとなる。『恋ダンス』や『左江内氏ダンス』などエンディングで踊るパターンはこれまでにもあったが、動物園で着ぐるみの動物と踊るという設定は番組のカラーにぴったりではないか。
ちなみに第1話で薄巡査(橋本)と須藤警部補(渡部)が殺人事件の真相を確かめるべくマンションの管理人に一芝居打って仕掛ける場面がある。そこに居合わせた制服警官・四十万拓郎(横山だいすけ)が「十姉妹はどうなるのですか?」と口にするが、あれは2人に合わせて管理人に向けて芝居したのではないか。チョイ役のはずがそうやって捜査に絡んでくるようだ。これからも“だいすけお兄さん”の演技に注目したい。
画像は『【公式】警視庁いきもの係 2017年7月6日付Instagram「お仕事お疲れ様ですっ!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
