長友、インテルとの契約延長に「焦りはない」…代理人が現地入り次第決着へ
今シーズン限りでクラブとの契約が満了となる長友だが、1月にイタリア各紙が契約延長で合意に至ったと報道。だが、ここまで正式発表には至っておらず、その間にマンチェスター・Uやリヴァプールなどからオファーがあったとも報じられてきた。6シーズン目を迎え現チームで最古参となった長友は、そのたびにインテル愛を貫き、残留を明言している。
その裏には代理人を務めるロベルト佃氏への信頼もあるようで、「(代理人が佃氏)だから僕としては焦りもない」とコメント。「代理人がたぶん今、日本にいるので代理人が(イタリアに)来てからになるのではないのかと」と説明すると、3月中に現地入りするのかとの問には、「(日本から)呼んでもらえますか(笑)。まぁ、楽しみにしておいてください」と語った。

