米を炊くときに混ぜるもの。混ぜると美味しいのは何?

写真拡大

ご飯を炊くときに、何か混ぜているか? という質問がありました。白米を炊くときに雑穀を混ぜたりすることでさらなる健康効果を狙ったりすることもできますね。各ご家庭では、お米を炊くときにどんなものを混ぜているのでしょうか?

■いろいろな選択肢があって、バリエーション豊富!

白米に麦や粟、ひえ、きびなどの穀物を混ぜることで、精白米にはない栄養分を補うことができます。最近では小学校でも、給食のご飯に押し麦などを入れているところもあるようですよ。

『週の半分は麦や、十六穀米を入れている。玄米を混ぜて炊く時もあるよ。炊飯器の玄米メニューがいい仕事をしてくれるんだ。でも新米の時期はさすがに何も入れず、新米を堪能しています』

『黒米、玄米、もち麦精麦というのを混ぜていますよ。健康の為に』

『たまに押し麦とか十六穀米を気分で入れています』

『時々、雑穀や昆布を入れています』

『炭。正直違いが分からない』

■必見! 液体を混ぜる派はちょっと変わったものも

白米と一緒に炊くのは穀物だけでなく、液体を混ぜているという方もいらっしゃいます。炊きあがりの味を変えるほどの量ではないため、ご飯に合わせたおかずを考える必要がない点もメリットの一つですね。

『お酒を少々。ふっくらして甘味も出る』

『蜂蜜を少々。ツヤツヤもちもちになると聞いてから、なんとなく入れている』

『オリーブオイルを数滴入れる。ご飯がしっとりツヤツヤになってオススメ。入れ過ぎには注意。みりんもオススメ』

『氷3個。テレビや雑誌で「美味しく炊ける」ってよく見るから。試してみているけど、うーん、効果のほどは分からずかな』

『夏の弁当用のご飯には酢を入れる』

お米に穀物を入れると、食物繊維やカルシウム、カリウム、鉄分がより多く摂取できます。お酒を入れるというのは、昔からある知恵のようです。古いお米に入れると美味しくなるようですよ。上記にあがったものを参考に、いろいろ試してみて下さい。