成功するコミュニケーション力を身につけよう。10のコツ
1. アイコンタクトをとる
人と話す時は必ず相手の目を見ましょう。携帯やタブレットから視線を上げましょう。病院に行った時、病状や病歴を説明していたら、気がつくとお医者さんがパソコンの画面を眺めてばかりで、患者であるこちらの顔すら見ていない、という経験はありませんか?
きちんと記録を取ろうとしているから、ということはもちろんあるのでしょうが、実際に会話を今している相手が目の前にいることを、忘れがちになってしまう良い例です。
言葉と同じぐらい、ボディーランゲージも大事です。相手の話を集中して聞いていて、コミュニケーションを取ろうとしている、という態度を示さなくてはいけません。腕や足を組む、身体を相手の顔と違う方向へ向ける、といった仕草は、意思疎通をする気がないと思われてしまいます。
3. 自分の意見を主張する事と、相手を攻撃する事は違う
自分の意見を持つ事はもちろん、それを情熱を持って相手に伝える事は大切です。が、話している相手が自分が否定された、と思ってしまうような攻撃的な言い方はいけません。
4.時と場合により的確なツールを使い分ける
例えばメールで、ましてやソーシャルメディア上で喧嘩をふっかけたり、自分の意見を強く主張しすぎたりしてはいけません。パソコンの画面上だけで相手に本意を伝えるのは、なかなか容易な事ではありません。また、同じ文章でも句読点の打ち方1つでも、ずいぶんと相手に与える印象が変わってくるので注意です。
電話で話すよりも直接顔を見て話す方が、もちろん相手に伝わる印象もずいぶんと変わってきます。
5.柔軟性を身につける
自分が絶対に正しい、何でも自分の思い通りになると思わない事。自分の意見を信じるのは大事ですが、柔軟になることも忘れずに。
6.批判も受け入れる
自分と反対の意見をぶつけられた時、或いは批判された時、自分の意見を守る事だけに捉われないことです。相手の言う事に耳を傾け、言われた事を自分の中で消化しようとしてみましょう。相手が自分より年上だったり、より経験豊かな人である時は特に気をつけましょう。
7.常にポジティブでいる
ポジティブな姿勢は、やはり成功につながる鍵のようです。ネガティブな人の周りには、人は集まりません。
8.常に学ぶ姿勢を見せる
優秀な起業家たちは、常に新しい事を学ぼうとしています。そして物事をいかに効果的に、効率的に運ぶかを考えています。周りの人から学ぶ姿勢を常に持ち続ければ、謙虚でいられかつハングリー精神が生まれ、周りの人に色んな質問をするようになります。
9.周りを尊敬し、その敬意をしっかりと見せる
仕事でもプライベートでも、これはとても大切なことです。自分の知識や相手より優れている、と思わない事、相手の経験や努力、知識に敬意を払う事。そこから学ぶ事もたくさんあるでしょう。
10.人間らしく、そしてあなたらしくある事
オスカー・ワイルドの名言に「自分自身であれ。他の人はもうみんな埋まっているから」という言葉があります。誰かの真似をする必要はないし、あなたはあなた自身でいればいいのです。あなたはあなたらしく。決して自分勝手で我がままで居て良い、と言うことではありません。
上記の10つのポイントを押さえつつ、自分らしさも忘れずにいたいものです。
参考記事
http://www.huffingtonpost.com/doug-a-sandler/10-social-skills-essentia_b_7203280.html?ir=Small+Business
