テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より空城の計と云えば、兵法三十六計の第三十二計にあたる戦法のことで、あえて自陣に敵を招き入れることで敵の警戒心等を誘う計略のことですね。三国志演義の諸葛亮や、正史での趙雲、日本では徳川家康が用いたことでも有名ですね。さてこの空城の計。大抵は戦力的に劣る側、劣勢な側が用いる計略なので、逆に空城の計に引っかかった側からすると、騙された感とか腹立たしさが