日本銀行徳島事務所は最新の県内の金融経済概況を公表し、県内の景気は「弱含んでいる」として6か月連続で判断を据え置きました。日本銀行徳島事務所が公表した最新の県内の金融経済概況によりますと、個人消費については物価上昇の影響を受けつつも、「底堅く推移している」と判断したほか、雇用や所得情勢は「緩やかに改善している」としています。一方、設備投資は、今年度は前年度を下回る計画となっているほか、住宅投資につ