山陽オートのG1「令和グランドチャンピオンカップ」優勝戦が行われ、7枠からスタートした長田稚也(25=飯塚)が、懸命に逃げる松尾彩を最終周回でかわして優勝。2月のスピード王決定戦に続いて山陽G1連続V、自身4度目のG1制覇を果たした。4人が優勝戦に駒を進めた34期によるワンツー。長田は「松尾が引っ張る展開で“頑張れ”という気持ちと“抜くぞ”という気持ちが半々だった」と明かした。「最後は気持ちだけ。8周回、タ