4日午後、大分市の国道沿いに設置された街灯が根元から折れ、車道に倒れました。管理者である県の土木事務所によりますと、強風と老朽化が原因で折れたとみられるということです。 4日午後3時27分、大分市今津留のOBS本社前の国道197号沿いに設置された街灯が車道に倒れていると通行人から警察に通報がありました。街灯は根元から折れて、片側2車線をふさぐ状態で倒れていました。安全を確保するため警察が一時交通規制を行いまし