27日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比24.64ポイント(0.63%)高の3913.72ポイントと反発した。投資家心理がやや上向く流れ。中国景気の過度な減速懸念が後退した。寄り付き直後に公表された1〜2月の中国工業企業利益は、前年同期比で15.2%増加。3カ月ぶりにプラス成長を回復した昨年12月の5.3%増から伸びが加速している。また、トランプ米大統領の訪中日程が決まった