◇大相撲春場所千秋楽(2026年3月22日エディオンアリーナ大阪)表彰式では毎年恒例の吉本興業賞が授与され、落語家の桂文枝がプレゼンターを務めた。画家としても活躍する、お笑いタレントのジミー大西(62)がこの日のために描き下ろした作品が霧島に贈られた。芸能生活60年目の節目で自身2度目の大役。館内から、かけ声が飛ぶなかで土俵上に上がった文枝は「バヤルフルギ(おめでとう)」とモンゴル語で祝福すると、優勝した