◇オープン戦阪神6―2オリックス(2026年3月20日京セラD)WBCの激闘から帰国2試合目となるオリックス戦で2回に2点適時打を放った坂本誠志郎捕手(32)が「開幕してから打ちたいですね」と笑顔で帰国初安打を振り返った。1点を追う2回に中川の四球を足場に下位打線がつながった。大山中前打、高寺が逆方向に左前打で1死満塁から、小幡が一、二塁間を破る右前打で同点。さらに17日のロッテ戦以来のスタメンとなった坂本が&