東京で行われた全日本バレーボール高校選手権の女子準決勝で県代表の東九州龍谷は大阪の金蘭会にセットカウント2対3で敗れ、決勝進出はなりませんでした。 この大会で5年ぶりの準決勝進出を果たした県代表の東九州龍谷。10日は決勝進出をかけて、夏のインターハイで優勝した大阪の金蘭会と対戦しました。東龍は得意の高速バレーで第1セットと第3セットを奪いますが粘る金蘭会に2度追いつかれ、試合はフル