神栄が後場上げ幅を急拡大している。正午ごろ、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を14億円から15億5000万円(前期比17.3%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を100円から110円(前期90円)へ引き上げたことが好感されている。 食品関連の冷凍食品分野と農産分野が好調に推移していることから、売上高も415億円から430億円(同7.1%増)へ上方修正した。ただ、米国通商政