東京午前のドル円は147.15円付近まで強含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派寄りの舵取りが想定内だったことから、ドルの買い戻しが優勢。ただ、本日から日銀金融政策決定会合が始まることもあって、ドル円の動意は限定的。 ドル円がしっかりと推移するなか、ユーロ円は173.80円付近まで水準を切り上げた。8月の豪雇用統計で、雇用者数が前月比マイナスとなったことから豪ドル円は97.5