住友林業が大幅続落。同社は米国で住宅分譲や宅地開発、賃貸用集合住宅事業を手掛けている。米商務省が18日に発表した11月の住宅着工件数は季節調整後の年率換算で128万9000戸となり、前年同月比で14.6%減と大きく落ち込んだ。集合住宅が落ち込み、7月以来の低水準となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が同日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場のコンセンサス通り0.25%幅の利下げ