就活で悲惨な扱いを受けたエピソードに事欠かない就職氷河期世代。「同期の多くは就職を諦め四年生へ編入したりコネ入社したり家業を継いだりしていた」と語る徳島県の30代前半の女性(その他/年収100万円)は、大学から紹介された個人病院の事務員募集の面接で、信じられない経験したそうだ。「面接予定時間から1時間ほど待たされ、院長・介護主任・事務長の3人が来たが、謝罪もなく『どーぞー』と、その3人に続いて部屋へ入るよ