(基隆中央社)沖縄県議会議員でつくる沖縄台湾親善議員連盟のメンバーらは20日、北部・基隆市を訪問し、台日交流の歴史に関する理解を深めた。メンバーらと共に市内の離島、和平島を訪れた謝国樑(しゃこくりょう)市長は、より多くの沖縄などの友人を基隆に招き、魅力を体験してもらいたいと語った。和平島には日本統治時代、沖縄出身の漁師によって形成された集落があり、500人以上が暮らしていたとされる。2011年には台