(台南中央社)南部・台南市政府は7日、日本統治時代の台湾で上下水道の整備に尽力した日本人技師、浜野弥四郎の活躍を記した「都市の医師―浜野弥四郎の軌跡」の中国語版を発表した。黄偉哲(こういてつ)台南市長は、浜野やその恩師で台湾総督府の英国人衛生顧問、ウィリアム・バルトンの台湾水利建設に対する貢献を理解できると語った。同市によると浜野はバルトンと共に1896(明治29)年に訪台し、1919(大正8)年まで台湾各地