プロフィギュアスケーターの荒川静香が22日、青山学院大学の陸上競技部員(短距離ブロック)に向けた特別課外授業を、プーマジャパンから派遣された講師として臨んでいた。その講義においては、部外の女子学生も招き入れたオープン形式。運動部員ではない学生たちも混ざっていることから、運動の大切さをテーマに取り上げて「毎日生き生きと過ごすために、自分を知るツールを探してみては」と提案。そのツールが「運動だったりする