荒川静香、青山学院大学で「毎日生き生きと過ごすために」と特別講義 「運動だったり、自分を知るツールを探してみては」と提案
その講義においては、部外の女子学生も招き入れたオープン形式。運動部員ではない学生たちも混ざっていることから、運動の大切さをテーマに取り上げて「毎日生き生きと過ごすために、自分を知るツールを探してみては」と提案。そのツールが「運動だったりする」と荒川。「運動することが、何が良かったするかというと、自分自身の状態を知ることが出来る。すると、肉体的や精神的な特徴が分かる機会にもなります。それが、ルーティンになったりすると、今日が調子がいいのか、悪いのか、体調などを知ることも出来るでしょう」と一例を示した。
「運動を普段の生活に差し込むことが難しい。運動を続けようと、意気込んでハードルが上がってしまって、どうしても難しい場合は、出来るときだけでも、やってみる。その意欲を持つだけでも違うかもしれません。なので、最初は、出来るときだけでも、やってみる。本当に、健康的な人が増えていくのが、日本でも、そして、世界でも必要なことだと思います」と促していた。
プーマジャパンは、パートナーシップを結ぶ青山学院大学の陸上競技部員(短距離ブロック)と今回のイベントを共催。女性たちをエンパワーメントすることを目的としたグローバルキャンペーン「SHE MOVES US〜私たちが今を変える〜」の一貫として企画していた。
なお、今回の課外授業には、同じスケーターの樋口新葉、フィットネスモデルのAYAもゲスト講師として参加していた。
▼ 【SHE MOVES US - 私たちが今を変える】ON THE MOVES - AYA


