梅雨明けしたはずなのに、九州ではすでに「梅雨末期のような大雨」になっていて、降水量は6時間で200ミリ以上の所も。九州北部地方と九州南部では、15日夜から16日午前中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があり、全国的にも大雨に警戒が必要です。6時間で「平年7月ひと月分の約5割」の雨が降った所も15日金曜の午前中、九州を中心に、大雨となっています。宮崎県小林市では、8時50分までの6時