5年前にブラジルでバーに忍び込んで泥酔した猿が出刃包丁で人間を襲う事件が発生したが、またもやこの国で民家の台所からナイフを盗んだ猿が暴れ回った。住民は迷惑をかけられたにもかかわらず猿に情が湧いたのか、“チコ”という名前をつけて可愛がったようだ。『Daily Star』『G1 Paraíba』などが伝えている。【この記事の動画を見る】ブラジル、パライバ州の農村部のある民家で現地時間2月28日、“猿の強盗”騒ぎが起きた