■海外からみれば「日本は連れ去りを容認している国」子育て中心の人生を送っていた男性が去年12月、妻から5歳と3歳の子どもを連れ去られた。男性は子どもを連れ去られる理由はないとして、共同監護などを求める審判を申したてたものの、現在も子どもとの生活は戻っていない。今年6月には妻から単独親権を求める離婚裁判を起こされ、現在係争中だ。この男性のように、妻や元妻から子どもを連れ去られて、事実上の生き別れになって