Travel Walletのチャージ方法まとめ|コンビニ・銀行・クレカ対応状況
カフェで支払う前。地下鉄に乗る前。オリーブヤングでつい買いすぎたあと。
その場であわててチャージ方法を調べるのではなく、先に確認しておくと安心です。
Travel Walletのチャージ方法は「振込入金専用口座への振込」と「口座直結」の2種類※。
※2026年時点
この記事では、2種類のチャージ方法をどうやって使い分けるのか、クレジットカードでチャージはできないのかなど、旅行中に困らない使い方までまとめて解説します。
Travel Walletのチャージ方法一覧(2026年時点)
まずは、対応状況を整理しておきましょう。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351211/images/bodyimage1】
Travel Walletのチャージ方法は、大きく2つです。
ひとつは「振込入金専用口座への振込」。もうひとつは「口座直結」によるチャージ。
振込入金専用口座は、銀行アプリなどから自分で振り込む方法。
一方、口座直結は、事前に自分の銀行口座をアプリに登録しておく方法です。
日本にいる間に一度セットしてしまえば、韓国のカフェや駅のホームからでも、Travel Walletのアプリからチャージできるようになりますよ。
銀行口座を使ったチャージの2つの方法
「振込入金専用口座」と「口座直結」は、それぞれ手順や使い勝手が異なるため、使い分けるのがポイントです。
振込入金専用口座への振込
振込入金専用口座は、Travel Walletへのチャージ用に用意される入金先口座です。
イメージとしては、Travel Wallet上にある自分専用のチャージ口座。アプリ内の口座に、銀行アプリやATMなどから振り込みます。
ただし、利用する金融機関や振込方法によっては、銀行側の振込手数料がかかる場合があります。
ここは事前に確認しておきたいところ。
「振込入金専用口座」は、「口座直結」をまだ設定していないときや、口座直結以外の銀行口座から入金したいときにも使えます。
口座直結からのチャージ
口座直結は、手持ちの銀行口座をTravel Walletアプリと連携し、アプリ上でチャージする方法です。
一度連携しておけば、金融機関のアプリを立ち上げて、毎回振込先を入力する手間が必要ありません。
ただし、設定は必ず「日本国内」で!口座直結を使って韓国でチャージするには、日本にいる間に連携を済ませておく必要があります。
海外で登録しようとすると、日本の銀行のセキュリティ(ワンタイムパスワードのSMSが届かないなど)に引っかかり、登録できません。
渡航前に国内で連携を完了していれば、海外でも口座直結でチャージできます。
振込入金と口座直結はどう使い分ける?
基本は、出発前に口座直結を連携しておくのがおすすめです。
旅行中もアプリ上でチャージしやすく、振込操作の手間を減らせます。
口座直結をまだ設定していない場合や、口座直結とは別の口座から入金したいときには、振込入金専用口座も使うといいでしょう。
旅行中に「設定しておけばよかった」となるのは避けたいところ。
出発前の準備リストに、口座直結の連携も入れておくと安心です。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351211/images/bodyimage2】
チャージの反映時間・上限
Travel Walletのチャージ限度額は、20万円相当分まで。これを超えるチャージはできません。
