また、振込入金専用口座でのチャージは反映までに最大10分程度かかる可能性があります。

時間の余裕があるときに、あらかじめ入金しておくと安心でしょう。

また、金融機関側のシステムメンテナンスなどでチャージができない場合があります。

その際は時間を置いてチャージをしなければなりません。

「現地では残高をこまめにチェック&追加チャージは、少し余裕のあるタイミングで」この流れを作っておくと、支払いまわりがかなりスムーズになります。

Travel Walletはコンビニ・クレジットカードからチャージできる?

Travel Walletは、コンビニチャージとクレジットカードチャージに2026年時点では対応していません。
なぜなのか。それは、クレジットカードはカード決済手数料が発生するから。

その分が為替レートやチャージ手数料に反映され、ユーザー負担になる可能性があります。

実際、WOWPASSやWise、Revolutなどはクレジットカードからチャージできる場合がありますが、カードブランドや条件によっては手数料がかかることがあります。

逆にいえば、銀行口座によるチャージに一本化することで、余計な手数料を一切気にせず、何度でもチャージできる、ということ。
「チャージ手数料を節約するために、大きな金額をまとめてチャージしなきゃ……」と心配する必要もありませんし、その分使いすぎのブレーキにもなります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351211/images/bodyimage3】

チャージトラブルと対処法

チャージまわりで困ったら、まずは「入金」「残高」「通貨」「カード状態」を順番に確認しましょう。
慌てると、意外と基本的なところを見落とします。

「なんで?」と思ったときほど、ひとつずつ確認するのが近道です。

振込したのに反映されない

まず振込先口座、金額、振込名義などを確認しましょう。
口座番号を間違えていませんか?チャージ限度額20万円を超えていませんか?

金融機関のシステムメンテナンス、または営業時間外になっていないでしょうか。

その場合は金融機関のシステムが利用できるまで待つ必要があります。
システム反映まで最大10分程度かかる場合もあります。

間違った口座に振り込んでしまった振込先を間違えた場合は、まず利用した金融機関に確認しましょう。

なお、Travel Wallet側でチャージが完了した取引は、原則としてキャンセルできません。

振込前に、必ず『振込先口座』『金額』『振込名義』が間違っていないか確認してください。

残高不足で決済できなかった

まずTravel Walletアプリで残高を確認しましょう。
ここで見たいのは、単に「円残高があるか」だけではありません。

現地で使う通貨の残高があるかも確認しましょう。たとえば韓国で使うなら、ウォンへの外貨交換が済んでいるか。

円のまま残高があっても、現地決済には使えません。
円の残高があってウォンが足りないなら、「外貨交換」で円をウォンに両替します。

もし円の残高そのものがなければ、振込入金専用口座または口座直結※によるチャージで、残高を増やしましょう。

チャージが確認されたらもう一度決済を行います。

※日本国内で口座直結の連携を済ませた場合のみ、海外でチャージできる

アプリ上でチャージ履歴が見られない