Travel Walletのチャージ方法まとめ|コンビニ・銀行・クレカ対応状況
海外で登録しようとすると、日本の銀行のセキュリティ(ワンタイムパスワードのSMSが届かないなど)に引っかかり、登録できません。
渡航前に国内で連携を完了していれば、海外でも口座直結でチャージできます。
振込入金と口座直結はどう使い分ける?
基本は、出発前に口座直結を連携しておくのがおすすめです。
旅行中もアプリ上でチャージしやすく、振込操作の手間を減らせます。
口座直結をまだ設定していない場合や、口座直結とは別の口座から入金したいときには、振込入金専用口座も使うといいでしょう。
旅行中に「設定しておけばよかった」となるのは避けたいところ。
出発前の準備リストに、口座直結の連携も入れておくと安心です。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351211/images/bodyimage2】
チャージの反映時間・上限
Travel Walletのチャージ限度額は、20万円相当分まで。これを超えるチャージはできません。
また、振込入金専用口座でのチャージは反映までに最大10分程度かかる可能性があります。
時間の余裕があるときに、あらかじめ入金しておくと安心でしょう。
また、金融機関側のシステムメンテナンスなどでチャージができない場合があります。
その際は時間を置いてチャージをしなければなりません。
「現地では残高をこまめにチェック&追加チャージは、少し余裕のあるタイミングで」この流れを作っておくと、支払いまわりがかなりスムーズになります。
Travel Walletはコンビニ・クレジットカードからチャージできる?
Travel Walletは、コンビニチャージとクレジットカードチャージに2026年時点では対応していません。
なぜなのか。それは、クレジットカードはカード決済手数料が発生するから。
その分が為替レートやチャージ手数料に反映され、ユーザー負担になる可能性があります。
実際、WOWPASSやWise、Revolutなどはクレジットカードからチャージできる場合がありますが、カードブランドや条件によっては手数料がかかることがあります。
逆にいえば、銀行口座によるチャージに一本化することで、余計な手数料を一切気にせず、何度でもチャージできる、ということ。
「チャージ手数料を節約するために、大きな金額をまとめてチャージしなきゃ……」と心配する必要もありませんし、その分使いすぎのブレーキにもなります。
