【海外発!Breaking News】マンデラ元大統領、逝去から1年。生前写真を政府が無断使用か。(南ア)
問題となった写真は、カメラマンのショーン・アール・ハリス氏が撮影したもの。心から笑っているマンデラ元大統領を捉えた1枚だ。
ハリス氏によると、南アフリカ政府通信情報システム局(GCIS)は彼の写真のライセンスを2006年に購入した。だが、このライセンスは南アフリカ国内で1冊の本に対してのみ適用されるものであった。
GCISによると、このライセンスはハリス氏の許諾を得ずとも世界中で使用できるものと思っていたとのこと。しかしハリス氏は昨年から何度もGCISにこの件について平和的に話し合おうとしたのだが、連絡がとれなかったという。ハリス氏側の弁護士はGCISからの回答が得られるまで裁判の準備はしないが、裁判となった場合は南アフリカ政府に対して2000万ランド(約2億800万円)の慰謝料を求める考えを示している。
※ 画像はnews24.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

