森田恭通デザイン 史上最大のバカラシャンデリアが初公開

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 インテリアデザイナー森田恭通がデザインしたバカラ シャンデリアが、11月8日から公開される。創業250周年を記念して作られたもので、同日から恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場を中心に開催されるクリスマスイルミネーションイベント「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」で展示。当日は点灯式の開催を予定している。展示期間は2015年1月12日まで。 史上最大のバカラシャンデリア初登場の画像を拡大

 1827年からクリスタルシャンデリアを発表している「バカラ」史上最大の新作シャンデリアは、「Session of sparkle」のコンセプトのもと森田恭通が制作。ミラーと共に17基のシャンデリアを4層に組み合わせて一つの作品に仕上げており、シャンデリアは伝統的な「ゼニス」と流れ落ちる雫をイメージしたフォルムの「ソルスティス」で構成する。大きさは高さが8.4メートル、幅が4.6メートル、重さが1.8トンで、クリスタルパーツ合計26,471ピースとLEDライト410灯を使用。アルミ製の収納ケースは、従来のシルバーから黒色にメインカラーを変更して、シャンデリアが引き立つようにした。 開業20周年の恵比寿ガーデンプレイスと創設250周年のバカラが協賛し、今年で15回目を迎える「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」では、バカラ シャンデリアのほかにエントランスパビリオンや坂道のプロムナード、センター広場、シャトー広場、恵比寿ガーデンプレイスタワー38階などの場所で総数約10万球をライトアップ予定。時計広場は、赤を基調にデコレーションされたクリスマスツリーで装飾される。■Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-会期:2014年11月8日(土)〜2015年1月12日(月・祝)<ライトアップ時間>・バカラ創設25 周年記念シャンデリア 12:00〜24:00・クリスマス・イルミネーション 16:00〜24:00※クリスマスの装飾は12月25日まで会場:恵比寿ガーデンプレイス・センター広場 他