『Marvel′s Agents of S.H.I.E.L.D.』にスタン・リー御大が特別出演!
マーベル・コミックのヒーローたちが集合した大人気映画『アベンジャーズ』のスピンオフとして、米ABCで放送されているTVドラマ『Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D.(以下、S.H.I.E.L.D.)』。本作に、アメリカンコミックの第一人者として知られるクリエイター、スタン・リーが特別出演することになった。
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『S.H.I.E.L.D.』は、マーベルコミックの世界観をベースに、諜報機関S.H.I.E.L.D.のエージェントたちによる活躍を描く新作ドラマ。マーベルヒーローの映画にたびたび登場したフィル・コールソン捜査官(クラーク・グレッグ)が、エージェントたちを率いる。製作総指揮とパイロットの脚本を担うのは、映画を監督したジョス・ウェドン(『バフィー 〜恋する十字架〜』『ドールハウス』)だ。
そしてスタン・リーは、『スパイダーマン』『ファンタスティック・フォー』『X−MEN』などマーベル・コミックのヒーローの生みの親で、コミックファンから絶大な支持を受けている人物。本作の製作総指揮にも名を連ねている。
The Hollywood Reporterが伝えたところによると、リーは、アメリカで2月4日(火)に放送される回に出演する予定だという。何の役かは不明だが、本人の言によると「大役」なのだとか。
リーは現在91歳だが、多数の映画やTV番組にカメオ出演し、数々のイベントにも登場するなど、精力的な活動を繰り広げている。その特別出演については、すでに昨年11月、米TV Guideのインタビューで製作者のひとりジェド・ウェドン(ジョスの弟)が可能性をにおわせていた。
なお、リーはほかにも、米Hub Networkで放送されるアニメムービー『Stan Lee's Mighty 7』で、本人の役として声の出演をする。そこでは、スーパーヒーローの集団を教え諭し、彼らの冒険をコミックにするメンターに扮するということだ。(海外ドラマNAVI)
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