【ヨハネスブルク=高木文一】トランプ米政権が、「白人が迫害されている」として対立してきた南アフリカとの関係修復に動き出した。米国が対イラン軍事作戦への批判から国際的に孤立したことが背景にあると見られる。南アも不在だった駐米大使を指名し、米側の動きに呼応している。管理米国のブレント・ボゼル駐南ア大使は8日、プレトリアの大統領迎賓館で、南アのシリル・ラマポーザ大統領に正式な大使として認めてもらうた