アーセナルとシティがカシージャスを狙う バルサはテージョとも契約延長へ
先日からレアル・マドリー退団の可能性も噂されているGKイケル・カシージャス。レアルで23年を過ごす同選手だが、ジョゼ・モウリーニョ前監督に続き、カルロ・アンチェロッティ新監督の下でも、ディエゴ・ロペスにゴールマウスのポジションを奪われている。
来年のブラジル・ワールドカップへのポストを失わないためにも、カシージャスがこの状況を受けて移籍へ向かうと言われているところだ。同選手はアーセナル、マンチェスター・シティを筆頭に、プレミアリーグのクラブへの移籍が噂されている。
一方、バルセロナはMFセルヒオ・ブスケッツに続き、FWクリスティアン・テージョも契約延長が決まった。2018年までの5年契約を新たに結ぶことで合意している。契約解除金は2500万ユーロ(約32億6000万円)に設定された。
また、バルサのサンドロ・ロセイ会長は、パリ・サンジェルマンがFWペドロを狙っているという噂について、「彼らからペドロに対するオファーはない」と否定している。
なお、この夏マラガからアトレティコ・マドリーに加わったDFマルティン・デミチェリスは、ますますマンC移籍へと近付いているようだ。両クラブが合意に達したという。スペイン『マルカ』によると、移籍金は500万ユーロ(約6億5000万円)前後で、近く選手も了承すると見られている。
来年のブラジル・ワールドカップへのポストを失わないためにも、カシージャスがこの状況を受けて移籍へ向かうと言われているところだ。同選手はアーセナル、マンチェスター・シティを筆頭に、プレミアリーグのクラブへの移籍が噂されている。
また、バルサのサンドロ・ロセイ会長は、パリ・サンジェルマンがFWペドロを狙っているという噂について、「彼らからペドロに対するオファーはない」と否定している。
なお、この夏マラガからアトレティコ・マドリーに加わったDFマルティン・デミチェリスは、ますますマンC移籍へと近付いているようだ。両クラブが合意に達したという。スペイン『マルカ』によると、移籍金は500万ユーロ(約6億5000万円)前後で、近く選手も了承すると見られている。