TOP FC旗揚げ戦。ヤン・ドンイ、KO勝ち
Text by Choi Woo-Sok
勝負を決めたのはヤン・ドンイの左の三日月蹴りだった。ボディにキックを受けたキム・ジェヨンは完全に動きが止り、ヤン・ドンイが追撃のヒザ蹴り、パンチの連打を打ち込むとレフェリーが試合をストップし勝負が決した。セミではハン・スーファンことバン・テヒョンがファン・ジュドンをTKOで下し、兵役から復活勝利を挙げると、日本でも馴染みのキム・ジョンマンはハン・ソンファを2R0分45秒KOで下し、有終の美を飾っている。
<ミドル級/5分3R>
ヤン・ドンイ(韓国)
Def.2R0分45秒TKO
キム・ジェヨン(韓国)
<ライト級/5分3R>
バン・テヒョン(韓国)
Def.2R4分13秒by TKO
ファン・ジュドン(韓国)
<フェザー級 /5分3R>
キム・ジョンマン(韓国)
Def.2R0分45秒by KO
ハン・ソンファ(韓国)
<ウェルター級 /5分3R>
ジョン・ヨンジュン(韓国)
Def.1R0分15秒by TKO
キム・ハンスル (韓国)
<ライト級/5分2R>
カン・ボムチャン(韓国)
Def.2R0分40秒by TKO
キム・ジョンス(韓国)
<ライトヘビー級 /5分3R>
キム・ドゥファン(韓国)
Def.2-1:29-28,29-28,28-29
ヤン・ヘジュン (韓国)
<ライト級 /5分2R>
マイケル・アン(韓国)
Def.1R3分36秒by TKO
チョ・ソンファン(韓国)
<フェザー級 /5分2R>
イ・ミング(韓国)
Def.2R1分29秒by TKO
ナム・ギヨン(韓国)
<ウェルター級 /5分2 R>
バク・ハンビン(韓国)
Def.3-0:20-18,20-18,20-18
イ・スチョル(韓国)
<フェザー級/5分2R>
キム・ジェウン(韓国)
Def.1R1分55秒by TKO
グ・ヨンナム(韓国)